[電子工作] 秋葉原に行ってきました

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3月4日から1泊2日の日程で東京に行ってきました。

東京といっても定番の浅草、スカイツリー、ディズニーランドなどには行かず、秋葉原電気街と鉄道博物館という専ら趣味全開な場所を回ってきました。

函館から東京までの交通は、弘南バスと津軽海峡フェリーが共同運航している「東京・函館きっぷ」を利用しました。3日の夕方に函館港からフェリーに乗り同日夜に青森港に到着、青森から夜行バスに乗って翌日朝に上野駅前に到着するというルートで、料金は7000円です。安い!

この記事では秋葉原の電気街で買ったものを紹介します。

実は秋葉原に来るのは今回が初めてです。
TwitterやWebメディア等でよく見かける秋葉原の街並みも、実際に初めて行ってみると新鮮に感じられました。

いつでも電車ですぐに行ける都内の方が羨ましい限りです。交通費の問題があるので、そう頻繁に行くことは無理そうですが、1年に1回くらいは通いたいものです。

 

 

まずオヤイデ電気さんにて。

・ステレオシールドケーブル HPC-22W
・ミニXLRコネクタ ノーブランド品
・ステレオミニプラグ ノーブランド品
・ステレオミニプラグ アンフェノール製

ヘッドホンケーブルを自作するための定番セットです。AKG K240mkIIで使う予定です。iPodにカバーなどを付けていると付け根の大きいステレオミニプラグが刺さらないことがあるので、念の為に大小2種類買いました。

 

続いて秋月電子通商さんにて。

・USB オーディオDACキット Rev.C
・USBケーブル A-ミニB

Raspberry Piで使う予定です。

・「作って遊べるArduino互換機」基板の単体販売品
・「作って遊べるArduino互換機」パーツセット

純正のArduinoが高いので2台目の代わりに互換機を作るため買いました。2つ合わせて1300円なので純正品の半額以下ですね。

 

・ATmega168/328用 I/Oボード ×2枚

現在製作中のArduinoベースのPWMパワーパックが、予想以上に複雑な配線になってしまい手を付けられなくなってしまったので、このボードを使って制御部と増幅部を分離して作り直そうと思い購入しました。こんな便利なボードがあるとは現物を見るまで知りませんでした。

必要な部品だけで回路を構成できるのはユニバーサル基板も同じですが、両面プリント基板ならではのスマートな(?)部品穴の配置のおかげでかなりの手間を省くことができそうです。

先日、Arduinoブートローダ書き込み済みのATmega328Pを2つ買ったので、このボードも2枚買っておきました。

 

現地で買ったものは以上です。上に書いた以外にも色々な店にも足を運びましたが、PCパーツなどは買うに及ばず、結果的に買ったものは電線や電子部品だけになりました。

 

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