[鉄道] 鉄道博物館に行ってきました

3月4日から1泊2日の日程で東京・秋葉原に行った旨を先の記事で書きましたが、1日目の朝に東京に着いてから昼過ぎはまでは鉄道博物館に行っていました。

この記事では鉄道博物館までの道中と、博物館の様子を紹介します。

大島→(都営新宿線)→岩本町
1日目の朝、東大島のホテルで荷物を預け、大島駅から地下鉄に乗ります。
大島から岩本町まで都営新宿線に乗り、岩本町からJRに乗るため秋葉原まで歩きます。
秋葉原→(JR)→大宮
秋葉原から大宮まではJR線を乗り継ぎます。このときは東十条ゆきの快速で上野まで行き、宇都宮線に乗り換えました。

上野駅で宇都宮線に乗り換え。E231系です。

4ドア車で、車内はセミクロスシート。

大宮駅に到着。
大宮→(ニューシャトル)→鉄道博物館
JRの改札を出て、ニューシャトルに乗り換えます。
車両は1両あたり8m(普通の電車の半分以下)で、4両編成。
中央に両開きのドアがひとつ付いています。
モノレールのように、連結部には扉がなく隣の車両と空間が繋がっています。
車輪はゴムタイヤで、電源は2本のサイドレールから供給。
鉄道博物館駅は大宮駅から1駅で到着します。鉄道博物館駅を降りるとすぐにエントランスが広がっています。
鉄道博物館に到着
入場券は紙のチケットではなく、エントランスにある端末で交通系ICカードを登録して入場券の代わりとしています。決済方法はチャージからの引き落としや現金が選べるようです。
交通系ICカードを持っていない場合は一時的に借りることができます。私は高校時代に使っていたICOCAを返却してしまったので、カードを借りて現金で決済しました。
運転シミュレータ
入場ゲートを入って左の方に行くと運転シミュレータが並んでいるエリアがあります。
平日なので空いているかと思いきや意外と混んでいて、10分ほど並びました。
205系の京浜東北線シミュレータをやってみました。西日本出身なので見るのも乗るのも運転するのも初めての車両です。

結果はオーバーラン2mでした。初めてにしては悪くないはず。

展示場エリア
エントランスから向かって右の方に、メインの展示場があります。
往年の国鉄車両が並んでいます。よく下調べせずに行ったので、現役の車両が展示されていないのには驚きました。
101系の車内。関西ではこれのマイナーチェンジモデルの103系が現役です。車内・車外ともに雰囲気が似ています。
最後に2階から展示場全景。