[音響機材] パワーアンプ D-45導入

こんにちは。
部屋の模様替えとパワーアンプ「CROWN D-45」の導入をしました。

まずは模様替えについて。シンセの配置を変えました。
写真は作業机の右側です。これまでは作業机にシンセを置いていましたが73鍵盤となると机の上が占有されてしまうのと、できれば立って弾きたかったので常時スタンドの上に置くことにしました。

続いてパワーアンプの件です。
CROWN D-45を導入しました。
少し前にClassicProのCP400を購入したのですが冷却ファンが爆音で使いものにならない(音質は問題ないだけに残念)のでファンレスのパワーアンプを探していました。

クラウンのアンプはモニター用に定評があり憧れの存在でしたが私にとっては高価で手が届きませんでした。ところが偶然掲示板で知り合った方から安く譲っていただきました。

スピーカーの能率が低いこともあり、ある程度のパフォーマンスで使用できています。
スピーカーケーブルもCP400導入時にベルデン8460に交換しました。

このD-45は日本仕様の「AMCRON」ブランドではなく米国仕様の「CROWN」ブランドのものです。
電源はアメリカ115V仕様ですが問題なく動作しています。

ミキサーとの接続はこれまで通り、HOSAのXLRケーブル(コネクタはノイトリックの廉価ブランド「REAN」)で接続していますが、D-45と一緒に譲ってもらったベルデン8412のケーブルもあるので後日コネクタを両方ノイトリックのXLRに交換して使ってみようと思います。