[写真] SILKYPIX Developer Studio Pro8を導入しました

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市川ソフトラボラトリーのRAW現像ソフトウェア「SILKYPIX Developer Studio Pro8」を導入しました。

以前はOLYMPUSの「OLYMPUS Viewer 3」やNikonの「Capture NX-D」を使っていましたが、それぞれのソフトで操作性が異なって不便だったことから、2016年4月頃に「SILKYPIX Developer Studio 7」を購入しました。

今年に入ってから新バージョンの「Pro8」が発表され、優待価格で安くなっていたのでアップグレードしてみました。

SILKYPIXシリーズの利点として
・様々なカメラメーカーのRAWフォーマットに対応している
・バッチ現像登録してバックグラウンドで現像処理ができる
ことが挙げられます。

RAW現像といえばAdobeのLightroomが有名ですが、操作性やライセンスの形態に不満があり、体験版での試用に留まりました。

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7とPro8では操作性はほとんど同じ印象で、GUIのデザインが少し異なる程度です。

 

Pro8で追加された機能のうち、特に有用だと感じたものは「明瞭度」の調整です。要は細部のテクスチャをどれくらい明確に表現するかということで、明瞭度を上げるとハイパスフィルターが掛かったようにエッジが際立った画になり、明瞭度を下げるとフォーカスが外れたような画になります。

明瞭度を変えた(少し極端な設定ですが)現像例を並べておきます。明瞭度のほかに色の調子も少し変えています。同じショットでも随分と違う画に仕上がるものです。

例1.

 

例2.

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