[鉄道] 京急『よこすかグルメきっぷ』乗車録

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京急の企画きっぷ「よこすかグルメきっぷ」を使って横須賀に行ってきました。

品川からの切符は2030円。切符は1日に限り有効です。
この日は3月22-24日の日程で東京に旅行中の2日目でした。
「品川→フリー区間最初の駅」「フリー区間1日乗車→品川」「よこすかグルメ食事券」の3枚セットでした。

 

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運用や撮影地についてはよく知らないので、適当な途中駅で撮影しながら横須賀へ向かいます。

普通/品川 800形 蒲田駅

 

快特/品川方面泉岳寺 2100形 子安駅

 

快特/品川 1000形 子安駅

シーメンス車でした。

 

快特/京急久里浜 2100形 子安駅
台鉄×京急 友好鉄道協定締結1周年記念のラッピング/ヘッドマーク掲出中の『京急ブルースカイトレイン』編成でした。

 

横浜で快特に乗り換えて再び横須賀を目指します。
2ドア、クロスシート車の2100形でした。

 

横須賀中央駅で下車、出場します。

 

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グルメきっぷの食事券が使える飲食店は13店舗ありますが、予めパンフレットを読みめぼしい店を3つほど絞っておき、あとは現地を歩きながら選びます。

 

よこすか海軍カレー館を訪ねました。

 

グルメきっぷの指定メニュー『よこすか開国ペリーカレー』を頼みました。
コーラで煮込んだ豚バラ肉を使っているそうです。といっても、奇怪な風味というわけではなく、コクのある甘さが感じられました。

 

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せっかく横須賀まで来たので、周辺を散策してから帰ることにしました。
すぐ近くにある三笠公園・記念艦三笠に向かいます。

 

記念艦三笠を見学します。
こちらは京急の企画きっぷの対象外ですので観覧料金(600円)が必要です。

 

甲板に登り、主砲と艦橋を望みます。
主砲は廃艦時に撤去され、現在のものはコンクリートで復元されたもののようです。

 

三笠の推進装置についての説明パネルがありました。
原動機はレシプロエンジン(内燃機関)ではなく、蒸気機関です。明治時代に建造されたことを考えれば、当時としては最先端の技術だったのでしょうけど。

 

船内、長官公室。こちらの内装も多くは復元されたものです。
このほか資料館のような部屋がありました。

 

帰路につきます。京急バスで横須賀中央駅に戻り、品川に向かいます。
品川駅に黄色い塗装の1000形が居ました。

 

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余録:18きっぷで「ムーンライトながら」に乗りました

京都への帰りは夜行快速の「ムーンライトながら」で移動する計画で、予め指定席券を予約しておきました。
ムーンライトの指定席券は人気が高いようで、予約開始直後にも関わらず残席が僅かだったと記憶しています。予約は全国からネットでできますが、きっぷの受け取りはJR東日本管内の「みどりの窓口(または券売機)」限定ですので、私は東京に着いてから受け取りました。

 

東京駅で到着を待ちます。
JR東は、当駅始発列車の場合は列車名の横に「始発」と表示が出るようです。

 

到着した列車に乗り込みます。車両は特急型185系でした。
発車まであまり時間が無いので、東京駅での撮影は方向幕や車体側面に留めました。

 

4号車と5号車は貫通扉の無い先頭車両であるため、その間を通り抜けることはできません。

 

予約した5号車は、モーターが付いてない制御付随車の「クハ185形」でしたが、台車が揺れる音や窓からの風切り音が意外と五月蝿く、よく寝ることができませんでした。80年台の国鉄車両であることを考えれば、これでも当時は快適な車両だったのでしょうけど。185系のデビュー当時は昼行列車として運用していたでしょうし、騒音はあまり問題にならなかったのかもしれません。

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浜松駅で30分ほど停車するので、下車して撮影しました。

 

数年前から定期運行が終了し臨時運行となったため、先頭車には「臨時快速」の方向幕が出ています。

 

大阪側から編成全体。

 

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