[鉄道] 京浜急行・富山地鉄撮影録

8月12日に京浜急行を、8月15日に富山地方鉄道を撮影してきました。

 

京急に乗るのは今年春に続いて人生2度目で、まともに写真を撮ったのは今回が初めてです。帰省の道中、東京へ寄った際に撮影に出向きました。

線形や駅の構造について全然把握できていないので、撮影地ガイドのサイトを参考に、主に京急蒲田駅と子安駅で撮影しました。車両運用についても把握していないので列車番号などはすべて不明です。また順光・逆光についても把握しておらず、見苦しい画もあると思いますがご容赦ください。

 

はじめに京急蒲田駅にて。

回送

 

(上り)普通 品川

 

 

方向幕。

「快特」の英語表記は「Limited Exp.」

 

「エアポート急行」の英語表記は「Express」

 

 

発車標。同じ駅でも異なるスタイルのものが共存しています。

△こちらは主に本線用?

 

△こちらは羽田空港方面ゆき専用のようです

 

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続いて子安駅にて。

※一部の写真で四隅がケラレている(暗くなっている)のは、テレコンレンズを装着した状態でズームを広角側にして撮影したためです。

(上り)普通 品川

 

 

(上り)快特 ??? シャッタースピードが速すぎてLED方向幕に走査線が入ってしまいました。

 

 

(上り)エアポート急行 羽田空港

 

(下り)普通 浦賀   (上り)回送

 

(上り)快特 品川方面泉岳寺

 

撮影地ガイドのおかげで、初めての撮影にも関わらずいい構図で撮影できました。
京急の写真はここまでです。

 

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富山地方鉄道を訪れるのは今回が初めてです。家族旅行で糸魚川・黒部方面へ行った際に立ち寄りました。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、富山地鉄では関西私鉄で走っていた古い車両を数多く見ることができます。その中には京阪の旧3000系も含まれています。今回撮影に行った目的ももちろん京阪旧3000系です。

 

本線の終着駅、宇奈月温泉駅で入場券を購入し、ホームに入ります。
写真では伝わりにくいですが、切符は硬券です。

IMG_20150827_222645

 

 

ホームに行くと既に旧3000系が停まっていました。
こちらは塗装が京阪時代から塗り替えられている編成です。

 

塗装は違いますが、京阪時代の面影を感じることができます。少し違和感を感じるのはスカートが奥の方に移動したところくらいでしょうか。スカートの形状も雪対策のためか京阪時代とは異なります。

 

しばらくすると、京阪塗装のままの編成が入ってきました。懐かしい色です。
スカートは京阪時代と同じように見えました。

 

 

クラシックスタイルの鳩マークが掲出されています。

 

 

旧3000系が2本並びました。

 

 

鳩マークの「特急」パネルとは別に、きちんと行先表示器が設置されています。

 

 

側面の社章は富山地鉄のものに変わっています。宇奈月温泉側の先頭車両の車番は「10033」でした。

 

 

 

この編成は3両編成で、2両目にはダブルデッカー車が連結されています。
側面の「時代祭行列絵図」もそのまま残されています。もう懐かしくて涙が出そうですね。

△この写真は反射光を抑えるため、PLフィルターを使用しました

 

この編成は「ダブルデッカーエキスプレス」という観光列車として運行されていて、2号車の乗車には指定席券が必要です。以前方向幕のあった窓には「DOUBLE DECKER EX 2号車」の案内が出ていました。

 

 

富山側の先頭車両には「テレビカー」の文字が。(実際にテレビが設置されているかは確認するのを忘れていました。)

 

 

 

最後に、隣のホームに別の編成が入ってきたので並べて撮ってみました。
京阪の鋼鉄製車両と東急のステンレス製車両の並び、ものすごく新鮮な感じがしませんか?